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住宅ローンを借り換えると少しの金利差でも返済額が大きく変わる!

住宅ローンの借り換えをして効果がある人は、金利差1%以上の場合と言われていますが、それ以外の人は本当に借り換えを行うメリットは無いのでしょうか。


例えば住宅ローン残高2000万の人が、残りの返済期間20年の時点で借り換えを行います。

金利条件としては、現在の金利が全期間固定3.0%、新しく組むローンの金利が同じ固定の2.9%とします。

金利差はたった0.1%です。

これだけで総支払額はどれだけ変わるのでしょう。

結果、21万程度借り換えをした方が安くなります。

0.1%でこれだけの金利差です。

0.5%変われば何と116万も軽減されるのです。

これだけ変われば、借り換え時に発生する諸費用を含めても、十分な軽減額です。

諸費用は金融機関によっては、保証料が必要ない場合があるので、相場より安く済む可能性もあります。

なので1.0%の金利差が無いからと、安易に借り換えを諦めるのは、おすすめできません。

これ以外に、現在の金融機関が繰り上げ返済手数料が必要な場合は、手数料無料の金融機関に借り換える事で、その分の負担額も軽減できます。

一度自分の場合はどれだけメリットがあるのか計算してみて、その上で借り換えをする価値があるのかどうかの検討をしましょう。



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